2026.07.12 更新
CHECK POINT
最大収容人数ではなく、採用するレイアウトで確認する
同じ会場でも立食、着席、スクール、シアターで収容人数は変わります。ステージ、音響卓、受付、展示物を置いた後の有効面積を前提に確認します。
CHECK POINT
受付と入退場の動線を分けられるか
500人が同時に到着すると、受付前やエレベーターホールが混雑します。受付台数、待機列、クローク、入場口と退場口の位置を確認します。
CHECK POINT
ステージと映像音響の視認性
後方席からの視認性、スクリーンサイズ、照明、マイク本数、オペレーター手配、投影機材の持込み条件を確認します。
CHECK POINT
控室・分科会会場・スタッフ動線
登壇者控室、運営本部、荷物置場、分科会会場の位置と移動時間を確認します。主会場だけで判断しないことが重要です。
CHECK POINT
料理とドリンクの提供能力
ブッフェ台の数、料理補充の動線、乾杯までの所要時間、アレルギー対応、提供終了時刻を確認します。
CHECK POINT
搬入・設営・撤去の条件
搬入口の寸法、車両制限、貨物エレベーター、前日設営の可否、撤去期限、追加料金を事前に整理します。
CHECK POINT
見積もりの前提条件を揃える
会場費、料理、飲料、サービス料、税、機材、看板、控室、延長料金を同じ条件で比較します。項目名だけでなく数量と単価まで確認します。