BANQUET GUIDE

500人規模の宴会場を選ぶときに、必ず確認したい7項目

500人規模の宴では、会場の最大人数だけでなく、受付、動線、映像音響、控室、料理提供まで一体で確認する必要があります。

2026.07.12 更新

01

CHECK POINT

最大収容人数ではなく、採用するレイアウトで確認する

同じ会場でも立食、着席、スクール、シアターで収容人数は変わります。ステージ、音響卓、受付、展示物を置いた後の有効面積を前提に確認します。

02

CHECK POINT

受付と入退場の動線を分けられるか

500人が同時に到着すると、受付前やエレベーターホールが混雑します。受付台数、待機列、クローク、入場口と退場口の位置を確認します。

03

CHECK POINT

ステージと映像音響の視認性

後方席からの視認性、スクリーンサイズ、照明、マイク本数、オペレーター手配、投影機材の持込み条件を確認します。

04

CHECK POINT

控室・分科会会場・スタッフ動線

登壇者控室、運営本部、荷物置場、分科会会場の位置と移動時間を確認します。主会場だけで判断しないことが重要です。

05

CHECK POINT

料理とドリンクの提供能力

ブッフェ台の数、料理補充の動線、乾杯までの所要時間、アレルギー対応、提供終了時刻を確認します。

06

CHECK POINT

搬入・設営・撤去の条件

搬入口の寸法、車両制限、貨物エレベーター、前日設営の可否、撤去期限、追加料金を事前に整理します。

07

CHECK POINT

見積もりの前提条件を揃える

会場費、料理、飲料、サービス料、税、機材、看板、控室、延長料金を同じ条件で比較します。項目名だけでなく数量と単価まで確認します。

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